2009年11月20日
新雪滑り心地最高! 黒岳スキー場オープン。と、初冬の彩り
道内の天然雪スキー場のトップを切って、上川管内上川町層雲峡の大雪山系黒岳スキー場が11月20日朝、オープンしました。パウダースノーを求めるスキーヤーやスノーボーダーらが訪れ、今季の初滑りを楽しんでいました。
雪不足で昨年より13日遅い営業開始となりましたが、朝の気温は氷点下12度、7合目付近(1520メートル)の積雪は1メートルと既にスキーには十分の積雪があります。午前9時半のリフト運行開始とともに、待ちかねたスキーヤーらがリフトに乗り込み、新雪を舞い散らせてゲレンデを滑り降りました。
帯広から来たOLグループの友人3人は「寒さは気にならない。最高のパウダースノー」と笑顔で話していました。
午前10時には関係者や来場者によって、スキーリフトの始発付近でのテープカットも行われました。
色とりどりのウエアに身を包み、
新雪の感触を楽しむスノーボーダーら

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( 大 輪 の 菊 )


北の大地北海道は、最低気温だけではなく最高気温も含めた1日中の気温
が氷点下のままの真冬日の地点が、あちこちで出始めています。道北地方で
は、このまま根雪になる所もありそうです。
晩秋から初冬にかけて、菊祭りや、コンテスト、品評会が各地で開かれてい
ます。北の大地北海道は日に日にモノクロームの世界が広がっていきますが、
その中での色とりどりのキクの花は、見る者を癒してくれます。
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2009年11月19日
札幌のスキー場、今週末から順次オープン。 と、初冬の彩り
本格的な積雪を前に、札幌市内のスキー場が今週末から順次オープンします。昨年は積雪不足でオープンを予定日より遅らせるスキー場が相次いだため、今年は予定日を例年より遅らせる「安全策」を講じるスキー場もあるようです。
札幌国際スキー場(南区定山渓)は、オープン予定日を昨年より6日間遅らせましたが、11月18日現在でゲレンデの積雪は山頂で60センチ以上となっており、圧雪車でコースを踏み固める作業が行われ、コース状態を整備しました。
支配人の島田龍生さん(57)は「試しに滑りましたが、今年は雪質がいい。昨年は予定日を延期したのでホッとしている。不安なのは(道道小樽定山渓線の)四ツ峰トンネルの通行止めの方かな」と苦笑いで、11月21日のオープン予定日には十分間に合いそうです。
同じ日にオープン予定のサッポロテイネスキー場(手稲区)は、頂上で積雪は50センチ前後となり、担当者の宮川卓也さん(45)は「今年は去年より雪が重たく、雪つきがいいので助かる。オープンに間に合うよう、もうひと降りしてほしい」と祈っていました。
オープンの前倒しを考えるスキー場もある。フッズ・スノーエリア(南区藤野)は昨年より6日遅い12月19日をオープン日に設定していましたが、雪が積もり次第、プレオープンの形で開業する予定です。
札幌管区気象台によると、今年の札幌周辺平地での積雪はまだ観測されておらず、平年より1週間以上遅れていますが、18日から降雪の予報となっており、まとまった雪は12月以降に持ち越されそうだということです。
オープンへのめどが立った札幌国際スキー場

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( 小 菊 4 )



朝起きて見ると周り一面が雪景色・・・と思いつつ窓の外を見ますと予想に反し
歩道や庭の隅のほうに昨夕降った雪が残っている程度で、新しい積雪は無かっ
たようです。上の記事でもありますように、札幌周辺平地での積雪は1週間以上
遅いようですが、最低気温の方はいよいよ氷点下を記録しましたし、遅かれ早か
れ冬景色はもうそこまで来ているのです。
北の大地北海道では既に初冬を迎え、初雪をかぶった小菊が寂しそうですが、
雪が降って冬に入っても咲き続けるキクは、「残菊、晩菊」の名前で呼ばれ、その
姿はけなげでもあり、また愛おしくもあります。
2009年11月18日
北見特産の白花豆の粒選別つぶさに。 と、初冬の彩り
北見市留辺蘂町特産の白花豆(しろはなまめ)の選別作業が、きたみらい農協温根湯豆類調整工場で本格的に稼動を始めています。
白花豆は直径2、3センチほどと大粒で、煮豆などに使われますが、同農協の作付面積は国内の約7割を占める約180ヘクタールで全国一の産地となっています。今年は夏の長雨で、畑によっては例年より3割ほど減収したケースもありましたが、全体ではほぼ例年並みの約420トンの収穫になる見込みということです。
作業は10月下旬から始まり来年2月まで続く予定ですが、工場では大きさや重さごとに機械で選別し、色のくすんだものや形の良くないものは手作業でより分けていきます。
コンベヤー上を転がりながら、手作業で選別される白花豆

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( 小 菊 3 )



今日の北の大地北海道は、札幌周辺を含む道央地区も朝から気温が上がらず、
日中の最高気温も5℃まで届かず、寒い1日で雪が断続的に降っています。夕方
からはさらに気温も下がって、車道を除く歩道や空き地、車の屋根などには、うっ
すらと雪が積もり始めています。
庭の花々ももうすっかりと終わりを告げていますが、その中でキクの花だけが、
最後の力を振り絞って頑張っているのですが、今晩からの雪の降り具合では、
明日の朝は一面冬景色となってキクの花も雪に埋まっていることでしょう。
2009年11月17日
洞爺湖町光の回廊、幻想世界。 と、初冬の彩り
40万個の電飾で彩るイルミネーショントンネルが11月15日、昨年の環境サミットで全世界に名前を売った胆振管内の洞爺湖温泉街にぎわい広場で始まりました。食べる・飲む・泊まるが格安にセットされた「グデングデンヘブンツアー」もスタートし、閑散期の観光客誘致に期待が高まっています。
イルミネーションは、昨年に続き2年目で、今年は来年の洞爺湖温泉誕生100年の前祝いにひと月早く開幕し、来年2月28日まで点灯されます。
約70メートルの光の回廊は幻想的なムードに包まれ、観光客が名物の「白いおしるこ」を味わいながらまばゆい光を見つめていました。
6000〜9500円で楽しめるグデングデンヘブンツアーは、初日は30人が利用し、参加者は焼き鳥店などで腹を満たした後、飲み放題のスナックなどで2次会も満喫し、宿へ帰って行きました。
初開催の昨年は5日間で222人でしたが、今年は既に200人が予約しており、実行委は「12月13日まで、思う存分飲んで楽しんで」とPRしています。
40万個の発光ダイオードなどがおりなす
幻想的なイルミネーショントンネル

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( 小 菊 2 )



北の大地北海道は、あちこちからの雪の便りが届き始めますと、晩秋から初冬
にかけて咲いている花はほとんど無くなり咲き続けている花はキクくらいでしょう。
キクの花は大菊、中菊、小菊と分類されていますが、一般家庭の庭で良く見かける
のは花の直径3Cm以下の小菊がほとんどで、大菊や中菊は観賞用や競技会に
向けて特別に栽培されているようです。
2009年11月16日
函館に龍馬の精神、記念館がオープン。 と、初冬の彩り
幕末の志士、坂本龍馬の足跡を伝える北海道坂本龍馬記念館が11月15日、函館市末広町8に開館しました。
NPO法人北海道坂本龍馬記念館実行委員会(三輪貞治理事長)が、龍馬が北海道開拓の夢を持っていたことや、親族が函館に住んでいた縁から、道内外から集めた寄付などで開設したものです。龍馬が薩長同盟成立の直前に親族あてに書いたとされる直筆の手紙や、勝海舟や西郷隆盛の書など約100点が展示されています。龍馬の記念館は高知市に次ぎ2館目となります。
11月15日は龍馬の誕生日と命日で、坂本家9代目当主の坂本登さん(72)=東京都=は「若者に龍馬の精神を伝える場になってほしい」と話していました。
北海道坂本龍馬記念館は、月曜休館となりますが、入場料は一般300円、高校・大学生200円、小中生100円。問い合わせは同館(電)0138・24・1115へお願いします。
龍馬直筆の手紙などが展示されている北海道坂本龍馬記念館

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( 小 菊 )



北の大地北海道も11月の中旬を迎え冷たい雨が降ったり止んだりと不順な
天候が続いておりますが、地域によっては雪の便りも届いています。
北の大地北海道は、道央から道南にかけては晩秋から初冬へ向かっています
が、道東、道北は既に初冬を迎えていることとなります。各家庭の庭先を見まし
ても彩りは消え、すっかり樹木の冬囲いを済ませ、たまに見かけるのは寒い中を
精一杯彩りを添える菊の花たちです。


