2008年02月27日

まきストーブ復活。 と、ブッシュ画像

          
 北国の冬にはストーブが欠かせませんが、電気、石油、石炭、薪(まき)ストーブといろいろな種類が使用され、そして時代の変遷に伴って今では石炭、薪(まき)ストーブはほとんど見かけなくなってしまいました。本州の東北以南の人達はもちろん北海道に住んでいる若い人たちも電気、石油ストーブ以外のストーブと聞いても話には聞いているでしょうが、現物は恐らく見たこともなくなっていることと思います。現在では北国北海道でもセントラルヒーティングが普及し、床暖房や温水暖房となっていますので、ストーブと言うもの自体を見たことが無い人もいるのかもしれません。

 今冬は厳しい寒さが続く北の大地ですが、この厳しい寒さに加え灯油価格の高騰などの悪条件が重っており、「パチパチと燃える音が懐かしい」、「レトロな雰囲気がおしゃれ」などと札幌圏などを中心に薪(まき)ストーブが人気を集めています。

 薪(まき)ストーブや石炭ストーブが時代が変わるにつれ使われなくなった理由の一つは、住宅事情が変わりアパート、マンションなどが増えるに従い、燃料である石炭やまきの保管場所が取れなくなってきたことと、石炭やまきを焚くことにより灰や燃え殻が出ますので、その処理が難しくなってきたことが主な理由として上げられます。

  温室にて

  ブッシュ カン(仏手柑)

仏手柑

 ブッシュと云ってもアメリカ大統領とは何の関係もありません。蜜柑など柑橘類の一種で、仏さまの手として敬われているそうです。どんな味がするのでしょうか?
食べたらバチがあたるのかナ?

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