2009年10月15日
十勝が一番 ビートの収穫始まる。と、秋の花画像
国内一のビートの産地・十勝管内で今年の収穫が始まりました。天候不順の影響で例年より5〜6日遅れのスタートとなり、畑を往復するトラクターが、白みがかった土まみれのビートを掘り起こしています。
ビートはテンサイ(甜菜)とも呼ばれ、別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいいますが、大根とは全く別種の植物なのです。寒さに強く、寒冷地作物として北海道をメインとして栽培されていますが、サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、根を搾ってその汁を煮詰めると砂糖となり、甜菜糖と呼ばれます。また、葉と搾りかす(ビートパルプ)は家畜の飼料として利用され、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%を占めます。
同管内芽室町の白川圧司(あつし)さん(58)は14日、5・3ヘクタールの畑で収穫を始めました。肌寒い風が吹く中、白川さんが運転するトラクターが葉を切り落とし、後続のもう1台が、収穫機で掘り出して、次々と運搬用の容器に積み込んでいました。
収穫後に畑の一角で山積みになったビート

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < 球 根 ベ ゴ ニ ア ピ ン ク >



北の大地北海道は、朝晩の冷え込みが日に日に強まってきています。趣深い
表現をしますと、中秋から晩秋へと確実に移り始めています。北から南へ細長い
日本列島ではそれぞれの地域で秋の迎え方も異なっていることでしょうが、まだ
夏の名残りが抜け切らないところがうらやましいです。
鑑賞のために栽培されるベゴニアの多くは多年草の草花ですが、種類もとても
多い植物です。球根ベゴニアは、従来のベコニアに比べて大輪系で鮮やかな色
彩で豪華な花をつけるのが特徴です。


